ウユニ塩湖に行きたいと思ったわけ

ギリシャの友人が今年はウユニ塩湖に行くと連絡がきた。
このギリシャの友人とは年に数回会うのですが、
行きたい場所が合えば海外で会うことも多いんです。
私もウユニ塩湖に行きたい!と思ったので、
日程を調整して現地で遊ぶ約束をしました。
ウユニ塩湖に行きたい理由ですか? TVと雑誌の影響です。
あんな美しい光景、我が目で確かめたいという気持ちがどんどん大きくなってきたんですね。
友人もそんな感じだったようで、少し長めに滞在し、
ギリシャ語の研究会もしようという話になっています。

パチンコの装飾デザインについて

ラテン語の勉強をひたすら集中してやっていると、
日本語がうまく読めなくなるんです。
そんなことありませんか?ないですね、すみません。
バスでラテン語の本を読んでいて、乗り過ごしたんですが、
あわてて下りた2つほど先のバス停から歩いて帰ることにしたのですが、
途中パチンコの装飾デザインにラテン語がかいてあったんです!
目がおかしくなったかと思いましたが、
日本語も書いてあったので間違いじゃなさそうです。
職人さんかな?とにかく面白いので写真撮りましたよ。

海外からの客人に屋形船を紹介

大学時代からボランティア等で知り合った海外の友人たちも世界各国に増えていき、
Facebookのおかげで身近に感じられるようになりました。
すでに何人かは日本に遊びに来た際にアテンドしたりしています。
来月もギリシャから友人が遊びに来ることになりました。
日本らしい所に行きたいとのことなので、まずは屋形船でディナーはどうかな、と思っています。
というのもアメリカからの客人には非常に喜んでもらえたからです。
予約だけでなく、語学もおさらいしないと!

蛇口の水漏れ修理を手伝うことに

ラテン語の文献を貸し借りしている友人が何人かいるのですが、
結構長く借りているものがあったので、先週の土曜日にお礼の菓子折を手に、
返しにいってきました。
家に着いてベルを鳴らしても出てこないので、約束してたのにおかしいな、
と電話してみると、蛇口の水漏れで手が離せないとのことで、
慌てて中庭からおじゃますると、水が噴き出してました!
タオルで蛇口を抑える係を代わり、
友人が修理業者を呼んで1時間ほどで事なきをえました。ほ。

水道修理を頼んでおけばよかった

私のラテン語やギリシャ語に関する書籍の蔵書は結構自慢できるもので、
とある機関からの貸し出し依頼を受けたことが自慢でもあります。
本は書斎の本棚の奥に大事にしまってあるのですが、
昨日はちょっとした調べ物があり、数冊を書斎のデスクに置いてあったのです。
悲劇はその後に起こりました。
先日から調子の悪かった2階の風呂場の排水管から水が漏れていたらしく、
天井をつたって書斎のデスクに水が…。
気付いた時には大事な書籍が水浸しです。
すぐに水道修理を頼んでおくべきでした。

伐採関連の知人の乙なシャレ。

伐採関連の仕事をしている古くからの友人に久しぶりに会いました。
伐採を生業とする事から、建築にも雑司が深い…かと思いきやそうでもなく、
聞きたかったギリシャ建築の話にならず、くだらない話で時間を使いました。
そもそも勉強が好きではない方なので、関係ない事柄は覚えないそう。
ラテン語の話をした際も「チャーチルも嫌いだったラテン語を俺が理解出来る訳がない」と戸板に水。
しかし、彼が着ていたTシャツにはおもいっきりラテン語がプリントされていたんですが、
これは洒落?オシャレ?どっちなの?

ウェルカムボードをラテン語で書いたら

ラテン語研究の発表の場を設けていただき、
同じ研究対象を持つ人たちが集まることになったんです。
ここで趣味に走らないでいつ走るのか(笑)。
ということで、自分はウェルカムボードをラテン語で作成することにしたんです。
そうしたら当日、同じことを考える人が何人もいたので笑ってしまった。
これだけ意図を理解してくれる人が集まるなら一種のお祭りですものね。
会場はどこの国だかわからなくなってましたよ。

便利屋さんの得意分野は

先日、とあることで便利屋さんにお仕事を依頼したのですが、
待ち時間に担当の方とお話ししてみると、かなり共通の話題があることがわかったんです。
その便利屋さんは新約新書のギリシア語翻訳の仕事をしているらしく、
私の研究分野にどんぴしゃな部分も。
いろいろ話しかけてしまって、お仕事の邪魔をしてしまいました(汗)。
ラテン語やギリシャ語の研究者なんて、そうそう一般的には見かけないので、
つい嬉しくなってしまったんですが、便利屋さんになった経緯も知りたくなりました。

スポンサー探し<会社設立

研究を続けるのには、スポンサーが必要です。
慈善事業で研究が続けられて、税金でお給料が出れば話は別ですが、
そんな甘いことは存在しないのです。
同じ分野でないのですが、他の研究所もスポンサー探しは大変と言っていました。
そんな中、知人が「スポンサーがいないなら、自分で会社設立しちゃえば」という啓示を頂き、
そうか!なんて思いましたが、私にとってはそっちの運営の方が難しいわって話だと、すぐに気付きました。
そもそもそれができたらそっちで働くわな〜。(泣

太陽光発電のメリットとギリシャ語の関係

太陽光発電システムに関する話題は数年前から活発になっており、
多くの企業が参入していますね。
かくゆう私も非常に興味があるのですが、面白いのは太陽光発電システムのブランド名に
ギリシャ語が多く使用されていることなんです。
これだけ多く参入してくるなかで太陽光発電のメリットをストレートに伝えるためには
わかりやすい単語が一番ですが、ひとひねりするにはギリシャ神話を持ちだすケースが多いんです。
ギリシャ神話の太陽神、ヘリオスのように…。